2018.0707雑穀エキスパート講座1523365781074

開催日時

2018年7月7日(土)~7月8日(日)
【講習日時】
1日目: 2018年7月7日(土)13:00~18:00
2日目: 2018年7月8日(日)10:00~16:00

会場

製粉会館 会議室 調理室
東京都中央区日本橋兜町15番6号
最寄駅
《交通》
東京メトロ東西線、日比谷線 茅場町駅 2番,12番出口より 徒歩約3分
都営地下鉄浅草線 日本橋駅 D1出口より 徒歩約7~8分
JR東京駅 八重洲北口より 徒歩約20分

アクセス

詳しい地図はこちら。

主催

一般社団法人 日本雑穀協会

設立の背景

雑穀が注目されていく中で、雑穀の基本から活用方法まで、体系的に学ぶ場がありませんでした。また、専門的な教育は一企業の中だけでは限界があり、業界全体として、知識や活用するスキルを習得することのできる仕組みが求められてきました。
そのような中で、雑穀に関する正しい知識のもと、生産や利用の可能性を広げ、雑穀の将来を担う人材を育成する目的で、2005年12月に資格制度が立ち上がりました。

目的

目的は雑穀の人材育成
日本雑穀協会の資格制度は、雑穀に関する知識を競う検定試験ではありません。雑穀の普及につながる人材を育成することを目的にしています。
各地域で、広く雑穀のすばらしさを伝えていくことのできる人材を育てる。
雑穀の特徴を生かした商品開発や、メニュー開発等、食の分野で活躍できる人材を育てる。
雑穀のおいしい食べ方や調理方法を伝えることのできる人材を育てる。
農業・流通・教育などの各専門分野で活躍できる人材を育てる。

内容及びスケジュール

第47回雑穀エキスパート講座 開催スケジュール及び内容

◆ 7月7日(土)13:00~18:00

◆ 7月8日(日)10:00~16:00

総論
世界の食糧生産の現状、雑穀の定義、雑穀の有用性、雑穀の生産と流通の動向から、雑穀の基礎的事項と全体像を理解します。

主要な雑穀の特徴と栽培方法
ヒエ、アワ、キビ、アマランサス、ハトムギ、有色米などの主要な雑穀について、その特徴と栽培方法について学びます。

雑穀の加工と製品化
収穫から雑穀加工(脱穀・精白)、選別等についての具体例や製品化までの流れ、また雑穀の輸入や流通の現状を学びます。

雑穀の栄養と機能性
それぞれの雑穀の優れた栄養価や、健康や美容、老化と関係の深い活性酸素消去能などの機能性について理解を深めていきます。

雑穀の取り扱いと食味の基本(雑穀クリエイター梶川愛担当)
茹でる、蒸すなどの下準備の方法や保管方法など、取り扱い方の基本を学び、主な雑穀の食感や料理への活用例を確認します。

雑穀の市場性
雑穀に関する消費者動向やカテゴリー別に見た流通、販売額の推移、加工雑穀原料の現状と課題など、雑穀市場について理解します。

雑穀に関する法規制
雑穀が食品として安心して流通していくために、雑穀に携わる責任と食品表示法に準拠した必要な表示方法等について学びます。

■担当講師
日本雑穀協会役員、専門的な実務経験豊富な雑穀企業・団体関係者、各分野に精通した雑穀クリエイター認定者等

■認定試験
選択式/50問 (教材、講習内容より出題)
※ 正解率70%(35問正解)以上で合格になります。

■受講費用
受講お申込み時 72,360円
【内訳】 受講料、教材費、試験料、消費税
認定試験合格後 15,400円
【内訳】 認定料、消費税、個人会員年会費(2年分)
※ 認定時には、認定証、認定者カード(写真付き)、認定バッジを授与いたします。
※ 雑穀エキスパート資格は、2年更新制です。更新時には、更新手数料として、3,000円(税別)がかかります。
※ 認定時には、日本雑穀協会個人会員への入会が必須事項となっておりますが、更新後は任意継続になります。

受講料

72,360円
【内訳】 受講料、教材費、試験料、消費税

認定試験合格後 15,400円
【内訳】 認定料、消費税、個人会員年会費(2年分)

■お申込み締切日: 2018年6月15日(金)
募集人数: 24名

※ 定員になり次第締め切ります。

■お問い合わせ・お申込み
一般社団法人 日本雑穀協会

※この講座のの申込はこちらのサイトでは受け付けておおりません。

お申込み・お問い合わせはこちら。

 

※上記写真は一般社団法人日本雑穀協会HPより引用。